
AiBow Shodo
ペンでなぞるだけで、墨がにじむ本物の筆文字に。書き順どおりに書き上がるアニメーション付き。
マスクパスを毛筆の筆画に変える After Effects エフェクトプラグインです。
ペンツールで筆画の中心線をなぞるだけで、起筆の押さえ・払いの抜き・穂先のかすれを備えた筆文字になります。にじみは画像処理の「ぼかし」ではなく、水彩の学術モデル(Curtis et al., SIGGRAPH 1997)による物理シミュレーション。紙の繊維を水が伝い、乾くときに縁へ顔料が寄る「本物のにじみ方」をします。
■ 特長
・筆モデル — 起筆(押さえ)・送筆・終筆(払い)、穂先の墨切れによるかすれ。「整い」を下げれば荒々しい草書の勢いも
・物理にじみ — 毛細管現象で紙目に沿って広がり、乾燥で縁が濃くなるエッジダークニング、紙の凹凸への粒状化。紙は4種(荒目/中目/細目/画布)
・書き順アニメーション — マスクの順番=筆順。Progress を 0→100 にキーフレームするだけで、一画ずつ書き上がり、書いた端からにじんで乾く
・色墨対応 — 墨色・紙色は自由。Kubelka-Munk 混色で絵具らしく発色
・決定性 — 同じ設定なら何度レンダリングしても同じ絵。マルチフレームレンダリング対応
・GPU 不要、あれば自動高速化 — CPU だけで動作。NVIDIA GPU(RTX 20 シリーズ以降)があれば自動で CUDA を使用(結果は CPU と完全一致)
■ こんな用途に
・和風タイトル・題字の書き上がり演出
・書道・習字を題材にした映像
・商品ロゴ・チャンネル名の毛筆アニメーション
・MV・OP のカリグラフィ演出
■ 使い方(3ステップ)
1. 平面レイヤーにペンツールで筆画の中心線を筆順どおりに描く(1画=1マスク、モード「なし」)
2. エフェクト > AiBow Tools > AiBow Shodo を適用
3. Progress を 0→100 でキーフレーム
■ 動作環境
・Windows 10 / 11(64bit)
・After Effects 2022 以降(動作確認: 2026)
・GPU 不要(NVIDIA RTX 20 以降があれば自動で高速化)
・8bpc / 16bpc(32bpc プロジェクトでは 16bpc 処理)
※ 販売開始まで今しばらくお待ちください。開始時期・価格は決まり次第このページでご案内します。
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